Nextera Kitでライブラリー調製する時の
コツ、および応用例

Nexetera DNA Sample Prep Kit および Nextera XT DNA Sample Prep Kit でよくあるお問い合わせの1つに、インサートサイズが期待よりも小さい、あるいは大きいというトラブルがあります。その結果、クラスターの形成効率に影響する場合があり、原因としてインプットDNAの量が少ない、あるいは多いことや、DNA溶液の溶媒が影響している可能性があります。推奨のインプットDNA条件を満たすことがライブラリー調製のポイントとなります。

インプットDNAの推奨条件

各ユーザーガイドの3ページ「DNA input Recommendations」に記載しています。

ライブラリー調製のポイント

各キットのサポートページ内、「Input Requirements」・「Question & Answers」・「Best Practices」の内容をご参考ください。

ライブラリーの収量が少なくなったなどうまく調製できないトラブルの事例と解決方法をご紹介いたします。

Nextera Kitのワークフローは簡便であるため、他社のキットと組み合わせるなど、応用して使用される例が多くあります。
イルミナでサポートしているライブラリー調製キットではありませんが、論文で報告されたSmart-Seq2やATAC-Seqなどの応用事例をご紹介いたします。

お問い合わせ

ライブラリー調製キットをご使用いただき、予想している結果とはならなかったなど何かトラブルや気にかかることなどございましたら、テクニカルサポートまでお気軽にご相談ください。

テクニカルサポート部
E-Mail:techsupport@illumina.com
TEL:0800-111-5011 (9:00-17:00)