多様な生態系を効率的
かつ客観的に評価する環境DNA解析とは?

さまざまな環境下に存在する生物由来の環境DNA。環境水中の魚種判定や、土壌中のバクテリア分析など、幅広い分野で応用範囲が広がっています。

環境DNA関連資料・ウェビナー

ゲノムの力で農業の課題に挑戦する研究を支援
ゲノムの力で農業の課題に挑戦する研究を支援

ジャパンアグリ iSeq 100 グラント2018は、日本の農学研究に iSeq 100 システムを活用いただくための助成プログラムです。複数いただいたご応募の中から2018年の受賞者は環境DNA分析に取り組まれる研究者に決定しました。

詳細はこちら
ゲノム解析漫画 - ゲノムに夢中
ゲノム解析漫画 - ゲノムに夢中

第3話「環境DNAと腸内環境ってなんだ?」

第3話を読む
水や土壌に含まれる環境DNAから生物種と存在量を推定
水や土壌に含まれる環境DNAから生物種と存在量を推定

海洋や河川など水中の生態系調査や環境モニタリングは従来、潜水、捕獲などにより目視、検鏡で観察する手段を用いてきました。これは手間と時間がかかるだけでなく、測定者によって結果がばらつくなどの課題がありました。

PDFを読む
環境DNA分析に基づく新しい生物調査法【イルミナiSchool プロフェッショナル】
環境DNA分析に基づく新しい生物調査法【イルミナiSchool プロフェッショナル】

環境DNA分析とは、水や土壌など環境サンプル中に含まれるDNAを分析し、その環境中に生息する生物を検出する手法である。近年魚類をはじめとする大型生物のDNAが環境サンプルから検出可能であることが明らかとなり、新たな生物調査法として利用され始めた。本手法は、生物そのものの捕獲が不要であることや、野外での作業が簡単であることなど、非侵襲的かつ低コストな調査を可能とする。本ウェビナーでは、水サンプルに含まれる大型水生生物の環境DNA分析について、採水の方法や種特異的DNA検出、そしてMiSeqを用いた環境DNAメタバーコーディングの方法について解説する。

ウェビナーに登録
環境DNA学会「環境DNA調査・実験マニュアル」ダウンロード
環境DNA学会「環境DNA調査・実験マニュアル」ダウンロード

環境DNA分析について、環境DNA技術標準化委員会により作成された標準プロトコール、「環境DNA調査・実験マニュアル」が環境DNA学会のホームページで公開されました。

詳細はこちら
お客様の声 - インタビュー
お客様の声 - インタビュー

NGSとeDNAメタバーコーディングにより、多様な生態系の精確なモニタリングが可能に

詳細はこちら
微生物研究を促進する細菌叢解析
微生物研究を促進する細菌叢解析

現在、微生物ゲノム解析は、健康や罹患状態における微生物の役割を理解するヒトマイクロバイオーム研究や、さまざまな環境下のサンプルのDNAを解析することで、その環境下に存在する生物を研究する環境メタゲノミクス研究など、幅広い分野で活用されています。

詳細はこちら
微生物ゲノム解析アプリケーションガイド
微生物ゲノム解析アプリケーションガイド

微生物解析にNGSを利用する最大の利点は、培養できない生物など予備知識が得られない場合でもゲノム情報を取得し、1 塩基の解像度で解析できることです。NGSでどのような研究が拡がるか、このガイドでご確認ください。

PDFをダウンロード