次世代シークエンサーを用いた臨床検体の病態解析:アルドステロン産生腫瘍研究における最新知見」【イルミナiSchool プロフェッショナル】

次世代シークエンサーを用いた臨床検体の病態解析:アルドステロン産生腫瘍研究における最新知見【イルミナiSchool プロフェッショナル】

村上 正憲 先生, 東京医科歯科大学 子内分泌代謝学分野 (糖尿病・内分泌・代謝内科)
Topic: Cancer Genomics : Sequencing : Customer

東京医科歯科大学 
分子内分泌代謝学分野 (糖尿病・内分泌・代謝内科)
村上 正憲 先生

 

【要旨】
次世代シークエンサー(NGS)の導入により、臨床検体を用いた病態解析は新展開を迎えている。ホルモン産生能を保持しながら腫瘍化するという特徴を持つ内分泌腫瘍に関しても、NGSによる解析は有用であると考えられる。今回我々は、二次性高血圧症の原因疾患の一つであるアルドステロン産生腫瘍(APA)を対象に、網羅的DNAメチル化解析と遺伝子発現解析を組み合わせ、病態に関連のある遺伝子の特定を試みた。本セミナーでは研究成果の紹介を中心に、NGSを利用したAPA研究の最新知見を解説する。 



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