ゲノミクスデータを
臨床データと統合し
将来の治療計画を最適化

総合がんセンタ―のためのバイオインフォマティクスソリューション

NextBio製品は、がん研究者や腫瘍学者による複雑なゲノムデータの新たな利用法を可能にして、研究室から臨床までの医療機器の使用をサポートします。

このバイオインフォマティクスツールにより、データから得られた洞察で将来の治療計画が最適化されます。複雑な解析を数回のマウスクリックで実行することができ、生物学者や腫瘍学者はバイオインフォマティクスの専門スキルを問わず重要な発見をすることが可能になります。臨床試験データのレトロスペクティブ分析は、将来のがん患者治療計画の改善や転帰の向上び役立ちます。

NextBioでは、生物学的および臨床的影響に関する情報を示す約9万個のバイオマーカーを含むキュレーションされたナレッジベースを直ちにに利用することできます。この情報は、がん研究者が個別化されたオミクスデータの重要性を解釈する際に有用となります。

NextBio Clinicalを使ったがんバイオインフォマティクス

NextBio Clinicalは、トランスレーショナル研究アプリケーションでヒトを研究対象とした複雑なデータを解析するためのプラットフォームです。キュレーションされた公開データセットの世界最大レポジトリにアクセスでき、大規模コホート解析や公共データと私有データのグループ比較に強力なツールが利用できるNextBio Clinicalでは、複雑なデータを意義のある洞察へと変換することができます。 

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NextBio Researchを使ったがんバイオインフォマティクス

NextBio Researchツールを使うと、10,000を超えるゲノム研究を対象に遺伝子機能を解析し、異なる種類の分子データを対象に遺伝子機能を評価し、さまざまな研究を対象に遺伝子活性の理解を深めることができます。薬物動態プロファイルや毒性指標を得るために候補分子を解析し、コホート間や異なる病期間で疾患プロファイルを比較できます。複数の研究やデータ種類を対象に疾患の進行に重要な役割を果たす経路を評価することができます。

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その他のリソース

NextBio概説ビデオ NextBioプラットフォームは、HIPAAに準拠した安全なクラウド環境にあり継続的にキュレーションされるゲノム情報を集積した世界最大データベースです。

ビデオの視聴

トランスレーショナル研究をより強力に NextBio Clinical プラットフォームでは、トランスレーショナル研究機関で公共または私有の複雑な患者データを統合して調べることが可能になります。PDFを読む

共同研究をより密接に NextBioは、生産性の向上や、治療グループおよび地理的境界を超えた連携の改善に役立ちます。お客様の声

研究法の引用 PLOS ONEでピアレビュー後に発表されたNextBioによる論文「Ontology-Based Meta-Analysis of Global Collections of High-Throughput Public Data」をご覧ください。論文を読む

セキュリティーとHIPAA NextBio Clinicalプラットフォームは、独立第三者機関が行ったNextBioセキュリティー管理の監査に無事合格し、患者情報に関するHIPAA要件を満たしました。プレスリリースを読む