MiniSeq システム 仕様

クラスター形成およびシーケンス

MiniSeqシステム 高出力キット*
リード長 全所要時間† データ出力
150 bp × 2 ~24 時間 6.6-7.5 Gb
75 bp × 2 13 時間 3.3-3.75 Gb
75 bp × 1 7 時間 1.65-1.875 Gb
MiniSeqシステム 中出力キット*
リード長 全所要時間† データ出力
150 bp × 2 17時間 2.1-2.4 Gb

フィルター通過したリード数

MiniSeqシステム 高出力キット
シングルリード 最大2,200-2,500万
ペアエンドリード 最大4,400-5,000万
MiniSeqシステム 中出力キット
シングルリード 最大700-800万
ペアエンドリード 最大1,400-1,600万

クオリティスコア††

MiniSeqシステム 高出力キット
150bp x 2でQ30を超える塩基の割合が80%以上
75bp x 2でQ30を超える塩基の割合が85%以上
75bp x 1でQ30を超える塩基の割合が85%以上
MiniSeqシステム 中出力キット
150bp x 2でQ30を超える塩基の割合が80%以上

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* インストール仕様は、サポートされるクラスター濃度(フィルター通過した129~165 k/mm2のクラスター) におけるイルミナのPhiXコントロールライブラリーを基にしています。実際の性能パラメーターは、サンプルタイプ、サンプル品質、フィルター通過したクラスター数により異なる場合があります。すべてのMiniSeqキットは、ペアエンドリードに対応しています。
† 全所要時間は、MiniSeqシステムでのクラスター形成、高出力フローセルを使用したシーケンス、およびクオリティスコアを測定したベースコールを含みます。
†† クオリティスコア(Qスコア)は、ベースコールでエラーが発生する確率の予測値です。Q30を超える塩基の割合(%)は、ラン全体における平均値です。