臨床研究における全ゲノムシーケンスのパワー

アジアやアメリカなど諸外国における臨床研究の場での最新の取り組みをまとめました。

アジア諸国の取り組み

次世代シーケンサーにより、遺伝子の網羅的な解析を、安価にかつ迅速にできるようになったことで、近年、クリニカルシーケンスへの注目がますます高まっています。アジア諸国では、クリニカルシーケンスとしてどのような取り組みが行われているのでしょうか? 『アジアにおけるクリニカルシーケンス』と題して、アジア各国の取り組みを定期的にご紹介します。

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Oncology

臨床全ゲノムシーケンス関連資料

世界希少・難治性疾患の日 協賛イベント 一筆龍
世界希少・難治性疾患の日 協賛イベント 一筆龍

2019年の世界希少・難治性疾患の日である2月28日に、一筆龍絵師である 手島啓輔 様 をお招きして、龍の絵を描いていただく、というスペシャルイベントを実施しました。当日の様子を動画でご覧ください。

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イルミナの取り組み:iHope
イルミナの取り組み:iHope

医療サービスが十分に行き届いていない、希少疾患や未診断疾患の小児がいる家族に対する診断支援のために臨床全ゲノムシーケンス(cWGS)を無償で提供

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アメリカにおけるNICUSeqの取り組み
アメリカにおけるNICUSeqの取り組み

急性疾患の新生児に対するクリニカル全ゲノムシーケンス(cWGS)の効果検証が開始

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