HiSeq 3000/HiSeq 4000システムの鍵となる手法

複数のアプリケーション、生物種、サンプルタイプにわたる生産規模シーケンスにも適応するスピード、柔軟性、そしてパフォーマンス

HiSeq 3000/HiSeq 4000のアプリケーションと手法

エクソームシーケンスでは、全ゲノムシーケンスに代わるコスト効率に優れた方法として、ゲノムのタンパク質コーディング領域を解析します。 HiSeq 4000システムは、ランあたり最大96のエクソーム*をシーケンス可能です。

アプリケーションノート: HiSeq 4000システムでのゲノム、エクソーム、およびトランスクリプトーム解析

*75bp x 2のリード長を使用し、ターゲットの80%で100xカバレッジを想定。

メチル化シーケンス

シーケンスベースのDNAメチル化解析によりエピジェネティックな研究をより高いカバレッジ密度とフレキシビリティーで行うことができます。

アプリケーションノート:

HiSeq 3000/HiSeq 4000システムでの全ゲノムバイサルファイトシーケンス

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遺伝子発現プロファイリング

mRNAシーケンス(mRNA-Seq)は正確で包括的な発現プロファイルを可能にする、既知・新規の両方の転写物とその存在量を検出します。

アプリケーションノート:

HiSeq 4000システムでのゲノム、エクソーム、およびトランスクリプトーム解析

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コーディングトランスクリプトミクス

RNAコーディング領域に特異的なシーケンスキャプチャーを使用し、RNAエクソームの既知・未知の配列を検出します。

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DNA-タンパク質相互作用解析

クロマチン免疫沈降アッセイとシーケンスを融合し、ChIP-Seqはゲノムワイド遺伝子調節解析のパワフルな手法となります。

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ターゲットDNAシーケンス

ターゲットリシーケンスは研究の対象となる遺伝子やゲノム領域の一部のみのシーケンス解析、時間とコストに着目した手法です。

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小規模全ゲノムシーケンス

小規模ゲノムシーケンスでは、公衆衛生、疫学、および疾患研究の目的で微生物やウイルスのゲノムを網羅的に解析します。

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De Novoシーケンス

De Novo参照配列の存在しない新規のゲノム配列のシーケンスを意味します。 NGSはあらゆる種の迅速で正確な特徴づけができます。

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16S rRNAシーケンス

培養を必要としない手法により、研究が難しい複雑な微生物または環境から得た細菌を同定および比較します。

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翻訳解析

リボソームプロファイリングは、細胞翻訳プロセスの系統的モニタリングやタンパク質量の予測が可能です。

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miRNA解析およびSmall RNA解析

microRNAなどの低分子RNA種を単離およびシーケンスし、遺伝子サイレンシングおよび転写後制御におけるノンコーディングRNAの役割を調べます。

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メタゲノム解析

また、重要な分類学的および機能的情報を得るために、微生物群集全体をシーケンスして真のメタゲノム解析も実施できます。

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シーケンスによるジェノタイピング

シーケンスによるジェノタイピングとは、新たな動植物SNPを発見してジェノタイピング研究を行なうための、低コストな遺伝学的スクリーニング手法です。

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細胞遺伝学

次世代シーケンスは、染色体変異を塩基単位でゲノムワイドに検出し、アレイを使用した細胞遺伝学的解析を補完します。

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ターゲットRNA遺伝子発現解析

ターゲットRNAシーケンス(RNA-Seq)では、関心のある特定の転写産物を選択して、遺伝子発現の解析および融合遺伝子の同定に使用します。

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ターゲット遺伝子パネル

ターゲット遺伝子シーケンスパネルには、特定の関心遺伝子に絞り込んだ既定のプローブセットが含まれています。 固定パネルとカスタムパネルの両方を利用できます。

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イルミナのNGS活用ガイド

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