学会&展示会

タイプで絞り込む:
Filter By Region:
アグロ・イノベーション 2018
東京ビッグサイト(西1・2ホール) | Japan, Asia
Topic: Agriculture Genomics
第41回日本分子生物学会年会

展示ブースでは、今年販売を開始したiSeq 100 システムと iSeq 100 システムでご利用いただける AmpliSeq for Illumina や 16S rRNA シーケンスなどのアプリケーションをご紹介します。また、現在ウェブで公開中の楽しく学べるゲノム解析漫画「ゲノムに夢中」をご紹介する企画も予定しています。ぜひお立ち寄りください!

 

ランチョンセミナー 要旨および詳細

日時 11月28日(水)11:40~12:30
会場 第5会場(パシフィコ横浜 会議センター 304)
演者 京都大学 iPS細胞研究所
渡辺 亮 先生
演題 シングルセルゲノミクスでせまる細胞の個性
要旨 近年のシングルセル解析技術は、得られるデータ量とクオリティにおいて急速な進化を遂げている。その結果、これまでに解析が困難だった同種細胞同士で異なる遺伝子発現状態、すなわち細胞状態の多様性の解析が進められている。さらに、細胞分化過程における階層性が明らかになり、細胞運命の分岐点に迫ることが可能になった。本セッションでは、遺伝子発現制御メカニズムを明らかにするオープンクロマチン解析、及びその出力である遺伝子発現解析をシングルセルレベルで行った実例を示し、現在のシングルセル解析の活用法と今後の課題を考察する。さらに、シングルセルDNAシークエンシングを用いたDNAコピー数モザイシズムの結果も紹介する。
パシフィコ横浜 会議センター | Japan, Asia
Topic: Human Genetics & Genetic Disease : Microbiology & Infectious Disease
第59回日本肺癌学会学術集会

12/1(土)には、静岡県立静岡がんセンター 山口 建 先生に「がんゲノム医療―肺がん800 例を含む5000 例の解析結果」と題してご講演いただきます。ぜひご参加ください。

 

モーニングセミナー

日時 12月1日(土)7:00~7:40
会場 第5会場(京王プラザホテル 南館 4階 錦)
演者 静岡県立静岡がんセンター
山口 建 先生
演題 がんゲノム医療―肺がん800 例を含む5000 例の解析結果

要旨

静岡がんセンターでは、2014年より包括的がんゲノム医療研究 プロジェクト HOPEを開始し、現時点で、手術可能なすべてのがん種5,000症例あまりを登録している。

対象は、手術時に採取された新鮮凍結組織で、全エクソーム解析、がんパネル解析(409遺伝子)、全遺伝子発現解析などを実施した。今回は、肺がん800症例について、他のがん種4,000余例との比較のもとに分析する。

具体的な検討項目は、体細胞系列については、ドライバー遺伝子、遺伝子異常総量、染色体不安定性、クローン性造血、腫瘍微小環境(血管新生、免疫)など、また、生殖細胞系列については、遺伝性がん、非がん性遺伝疾患、がん易罹患性、薬物代謝酵素などである。 さらに、樹状細胞ワクチンをベースとしたネオアンチゲン免疫療法について、全エクソーム解析結果を用いた基礎的検討の一端を紹介する。

京王プラザホテル、新宿NSビル | Japan, Asia
Topic: Agriculture Genomics : Cancer Genomics
第4回日本産科婦人科遺伝診療学会
ランチョンセミナー
日程 12月15日(土) 12:50~13:40
会場 スクエア荏原
座長 広島大学医学部産婦人科 教授
工藤 美樹 先生
演者 Nicola Flowers
NIPT Section Leader
Victorian Clinical Genetics Services
Murdoch Children’s Research Institute
演題 The application of genome-wide non-invasive prenatal testing to support pregnancy management in an Australian population
要旨

This presentation will provide a brief background into cell-free DNA screening using a genome-wide methodology. There will be an overview of current literature into different applications of this methodology. The applications of genome-wide cell-free DNA screening discussed will include:

  • Rare autosomal trisomies,
  • Subchromosomal changes, and
  • Screening pregnancies of balanced reciprocal translocation carriers.

Non-invasive prenatal testing (NIPT) has been widely available in Australia since 2013. The Victorian Clinical Genetics Services (VCGS) have been offering NIPT since 2015 and in this time have screened over 50,000 pregnancies. Data from this cohort will be presented including specific cases which illustrate the utility of using a genome-wide NIPT methodology to aid in pregnancy management.

スクエア荏原 | Japan, Asia
Topic: Reproductive & Genetic Health