| 日時 | 2020年11月26日(木)~12月11日(金) |
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| 会場 | Webセミナー13(オンデマンド配信) |
| 招待講演演者1 | 志田 結 先生(株式会社サイキンソー 管理栄養士) |
| 招待講演演題1 | 人間ドックにおける腸内フローラ検査の活用 |
| 招待講演要旨1 | 株式会社サイキンソーが展開する「医療機関向け腸内フローラ検査」Mykinso Gut は、現在全国の医療機関で採用されており、近年は特に、健診や人間ドックのオプション検査として健診施設での導入が増えています。採取された便に含まれる腸内細菌を、イルミナ社の次世代シーケンサーMiSeqを用いて遺伝子レベルで網羅的に解析し、独自の結果レポートを出力しています。検査の特徴や健診施設での運用事例についてご紹介いたします。 |
| 招待講演演者2 | 石倉 清秀 先生(株式会社PFDeNA ヘルスケア事業部 アソシエートディレクター) |
| 招待講演演題2 | ExRNA を標的としたがんスクリーニングシステムの開発 |
| 招待講演要旨2 | がんの死亡率減少のためには予防・早期発見が重要であり、検診受診率に加えて、検診精度の向上が鍵となる。実際、対策型検診が奏功する一方で、対象となっていないがん種への対策や、また簡便な血液検査である腫瘍マーカーの精度が限定的であるのも現実である。近年、生命科学の進展や技術革新により、新たな検診ツールの開発が進められつつある。株式会社PFDeNAで開発を進める細胞外RNA(extracellular RNA: ExRNA)を標的としたがんスクリーニング法とともに、いくつかの手法について報告したい。 |
| 企業講演演者 | 小林 孝史(イルミナ株式会社 シニアアプライドゲノミクススペシャリスト) |
| 企業講演演題 | 遺伝子解析により向上する予防医療のコンセプト |
| 企業講演要旨 | 現在消費者向けなどに遺伝子検査が普及し始めており、体質や遺伝性疾患のリスクなどを把握することによって生活習慣病などの予防につなげようとする試みが様々な方向でなされてきた。一方、遺伝子検査には課題もクローズアップされ様々なガイドラインの策定もされている。今回の発表では弊社の遺伝子解析ツールを使用してどのようなことが可能なのか海外の事例などを中心にコンセプトをお伝えする。 |