次世代シーケンサーの登場から17年、ショートリードシーケンスのプラットフォームにも近年さまざまな選択肢が増え、今後も多種多様な新興プラットフォームの日本ショートリード市場への参戦が予想されています。装置導入検討にも受託解析先の選定にも、複数の選択肢から選べるようになる一方、最新の情報を収集し、最適な決断を下すには時間と労力を費やす必要があります。
NextSeq 1000/2000システムは、シングルセル解析、がんパネル、ショットガンメタゲノミクス解析など、さまざまなアプリケーションに最適なベンチトップシーケンサーで、従来のイルミナベンチトップシーケンサーと比べて高いコスト効率と最高のご利用体験を実現しています。また2024年上半期には、最新機種NovaSeq™ Xで採用しているXLEAP-SBS™ Chemistryを使用したP4試薬をNextSeq 1000/2000システムでもご利用いただけるようになり、さらなる解析規模、コスト効率を実現します。
本セミナーでは、NextSeq 1000/2000システムを導入いただいた先生方にお集まりいただき、さまざまな分野での最新の研究成果と課題、今後の展望をご発表いただきます。また、イルミナシーケンサーに対応したシングルセルや空間的トランスクリプトーム解析、miRNA解析などのソリューションを提供するパートナー企業様からもご発表をいただき、イルミナプラットフォームで実施可能なアプリケーションの豊富なエコシステムもご覧いただけます。ユーザー様の生の声をお届けすることで、NextSeq 1000/2000システムが、それぞれの研究分野において、どのようにお役立ていただけるのか、理解を深めていただく機会となれば幸いです。
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かずさDNA研究所 副所長 小原 収 先生 |
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沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 教授 池松 真也 先生 |
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エディットフォース株式会社 取締役CTO 八木 祐介 様 |
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WEHI (Walter and Eliza Hall Institute) Dr Daniela Zalcenstein |
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東京医科大学 医学総合研究所 未来医療研究センター 分子細胞治療研究部門 特任教授 落谷 孝広 先生 |