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特定の領域を増幅したPCR産物などから調製したライブラリーは、シーケンスする配列に相同性をもつため、塩基に偏りが生じます。そのため、シーケンスのランにて、データ量やクオリティの低下が生じやすい傾向があります。 本セッションでは、塩基に偏りがあるLow Diversityサンプルの特徴と、そのラン結果でみられる傾向をご紹介し、クオリティやデータ量を改善させるポイントをご案内いたします。

Date & Time
2017/03/15
15:00~15:30
Location
Japan
Asia
Presenter
イルミナ株式会社
テクニカルアプリケーション サイエンティスト
崎川 真里
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