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動植物などある程度大きく複雑なゲノムのde novoシークエンスでは、ロングリードを駆使したとしても、繋がった配列の数やサイズが染色体相当にまとまることはほぼあり得ない。近年、クロマチン動態を調べるための方法として以前から使用されていたHi-Cが、染色体スケールのゲノムスキャフォルディングに盛んに利用されるようになってきた。本ウェビナーでは、Hi-Cを用いたゲノムスキャフォルディングについて、自身の研究室内でサンプルプレップからスキャフォルディングまでを運用してきた実績に基づいて、丸投げタイプの受託や有償キットを利用した場合と比較しながら、効率的な活用方法を吟味する。

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Date & Time
2018/06/12
15:00 ~ 16:00
Location
Japan
Asia
Presenter
理化学研究所
生命機能科学研究センター
工樂 樹洋 先生
Topic
Agrigenomics
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