Skip to content

MIG-seq(Multiplexed ISSR genotyping by sequencing)法は、NGSを利用した手軽なゲノムワイドSNPジェノタイピング技術として開発された。その特徴として、生物種を問わず広く適用が可能で、例えば標準的な解析では、1度に数百サンプルの少量のDNA試料を対象として、迅速(3日)・簡単(2回のPCRとNGSラン)・経済的(消耗品は〜1000円/サンプル)に数百座以上のSNP分析ができる。本ウェビナーでは、その基礎から最新の改良法をはじめ、適用研究として個体・種識別、集団遺伝、分子系統解析等の事例を含めて解説する。

Date & Time
2018/09/05
15:00 ~ 16:00
Location
Japan
Asia
Presenter
東北大学大学院農学研究科 准教授
陶山佳久 先生
 
Topic
Agrigenomics
Download PDF Download PDF ウェビナーを見る