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NGS 解析はsingle cell RNA-seq (scRNA-seq)に代表されるような1細胞レベルでの解析が可能になるなど飛躍的に技術革新が進んでおり、あらゆる研究の質や精度を高めるために欠かすことができない手法となっています。特に、scRNA-seqは実験手法、解析手法ともに日進月歩で発展しています。そこで、本セミナーではサンプルの前処理の例など実際のscRNA-seq実験の流れを紹介するとともに、インフォマティック解析の専門ではない者が自身の手でデータを解析するための環境構築・解析手法について実データを用いて説明いたします。また、scRNA-seqの標準手法となってきているmonocleやvelocytoなど偽時系列解析 (pseudotime analysis)についても紹介いたします。

Date & Time
2019/01/31
15:00 - 16:00
Location
Japan
Asia
Presenter
東京大学定量生命科学研究所
林 寛敦 先生
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