詳細

ゲノム解析技術の進歩に伴い、臨床検査分野にもがんゲノム医療を始めとして大規模並列シーケンシング技術が導入・応用されてきている。私たちの教室では、臨床検査部を通じて得られる様々な臨床検体を用いて、がんや微生物学の分野で次世代シーケンサーによるゲノム解析を行っており、本発表ではその一端を紹介する。NextSeq 1000/2000等のより身近な次世代シーケンサーの導入により、臨床検査分野においてもゲノム解析研究および臨床応用のさらなる発展が期待される。

Fill Out Form to Access Webinar

ご提供いただいた個人情報は、お客様へのサポート、サービス、および販売活動の目的にのみ使用させていただきます。

日時
2020/08/27
Location
Japan
Asia
Presenter
杏林大学医学部臨床検査医学教室
大西 宏明 先生
Topic
Instruments
ウェビナーを見る