| 日時 | 7月13日(月)19:00 - 20:00 |
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| 会場 | ライブ配信(WEB開催) |
| 座長 | 国立がん研究センター東病院 遺伝子診療部門 桑田 健 先生 |
| 演者1 | 北海道大学病院 ゲノム・コンパニオン診断研究部門 畑中 豊 先生 |
| 演題1 | クリニカルシークエンスの臨床応用の今後:治療選択から分子診断へのシフトに向けた体制作り |
| 要旨1 | NGSを用いたゲノム検査は、現在治療選択を目的したがん遺伝子パネル検査の検査センター実施が中心となっていますが、今後診断を目的とした院内検査実施のニーズが高まることが予想されます。本講演ではこうしたNGS検査の院内実施へ向けた体制作りについて概説します。 |
| 演者2 | イルミナ株式会社 技術営業部 北野 敦史 |
| 演題2 | 広がるNGSパネルの活用 |
| 要旨2 | 次世代シーケンサー (NGS) を使用するがんパネル検査では、SNV、InDel、融合遺伝子やスプライシングバリアントも検出可能であり、従来の組織化学的検査の一部がNGS 検査に集約される可能性があると思われます。本セッションでは、弊社TruSight Oncology 500 パネルを例に、がんNGSパネルにて可能な検査を紹介いたします。また、弊社TruSight Oncology 500 ctDNA パネルを例に、リキッドバイオプシーの利点も紹介いたします。 |