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「生物分布、そしてその先へ」を開催テーマに環境DNA学会第4回大会がオンラインにて開催されます。生物分布や生物相の推定技術としての最新の実例はもとより、その先に見えてきた様々な課題や応用可能性について、広く情報共有と議論の場となる予定です。国内外の研究者のみならず、高校生や大学生、大学院生や一般市民も参加できるプログラム構成となっており、2日間にわたり国際招待講演、企画シンポジウム、ポスター発表や夜のトークセッションなど、多様な企画が予定されています。科学・行政・産業・教育をはじめとする様々な立場から環境DNA学の基礎学問としての面白さや奥深さ、応用分野としての発展性を議論していただく場となることでしょう。

企業講演
日時 2021年11月21日(日)11:05~11:25
会場 オンライン開催
演題 環境DNAとイルミナ-今までとこれから
演者 イルミナ株式会社 技術営業部 小林孝史
要旨 環境DNA解析の主にメタバーコーディング解析(網羅的に生息生物の有無を推定するアプリケーション)には、弊社次世代シーケンサーが使用される。特に、環境DNA学会の環境DNA 調査・実験マニュアルでは弊社MiSeqを使用することを想定している。
今回の企業プレゼンテーションではこれまでの弊社の環境DNAにかかわるプロモーション活動を紹介した上、環境DNAメタバーコーディングにおけるイルミナ次世代シーケンサーのマーケットシェアやいくつかの論文、および弊社で特集したお客様のインタビューなどをまとめて紹介する。
後半では、主にアジア地区における環境DNAの活動について海外の事例について紹介する。来年早々に行われる予定のオーストラリアで行われる環境DNAカンファレンスに関しても触れる。
 
日時
2021/11/20 – 2021/11/21
Location
オンライン開催
Japan
Asia
Topic
Agrigenomics
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