イルミナマルチオミクスサミット では、第一線で活躍されている研究者を講師にお迎えし、ヒト疾患研究の現場で、マルチオミクス解析がどのような価値をもたらすのか、より深い生物学的理解、高解像度の研究、そしてよりインパクトのある研究成果をいかに得られるか、等のテーマについて、最新の活用事例をご紹介いただきます。加えて、米国イルミナ本社から製品開発責任者が来日し、ライブラリー調製、シーケンス、インフォマティクス、高度な解析、AIに及ぶイルミナのマルチオミクス分野における最新のイノベーションが、生データをどのように意味のある形へと変革しているのかについて解説し、研究者の皆様の解析環境構築や研究推進の一助となる情報をお届けしたいと考えております。
当日は、演者とのネットワーキングの時間に加え、イルミナのマルチオミクスソリューションを用いた受託解析を提供する企業によるサービス紹介および展示も設けております。
参加者の皆様との活発な意見交換を通じ、マルチオミクスに関する理解をさらに深めていただける機会となれば幸いです。皆様とお会いできることを楽しみにしています。
| 日時 | 2026年6月3日(水) 午後1時30分~午後5時30分(午後1時開場) |
|---|---|
| 会場 | 虎ノ門ヒルズフォーラム |
| 参加 | 無料(競合他社のお申し込みはご遠慮ください) |
| 登録 | 事前登録制(定員数に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます) |
大阪大学医学系研究科 特任教授
大倉永也先生
『新たながん免疫療法を目指したNGS技術の利用 ーsingle cell, genetics, epigenetics, spatial transcriptome解析の実践ー』
東北大学 大学院情報科学研究科 教授/東北メディカル・メガバンク機構 筆頭副機構長
木下賢吾先生
『ヒト疾患理解に向けたマルチオミクス統合基盤構築を目指すToMMoでの取り組み』