BovineSNP50 v3 DNA Analysis BeadChip

このBeadChipマイクロアレイは、主要な乳牛品種や肉牛品種のゲノム特性解析のための高密度なウシジェノタイピングを提供します。Read More...
製品の選択

BovineSNP50-24 v3 BeadChip (48 samples)

20000766

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BovineSNP50-24 v3 BeadChip (288 samples)

20000767

価格
 
 

BovineSNP50-24+ v3 BeadChip (48 samples)

20000769

BovineSNP50-24+ v3 BeadChip (288 samples)

20000830

BovineSNP50-24+ v3 BeadChip (1152 samples)

20000831

Product Highlights

BovineSNP50 v3 BeadChipは53,714マーカーを搭載し、情報量に富んだSNPによる均一なゲノムカバレッジを達成しています。この製品はゲノム選抜やQTLの同定、遺伝的メリットの評価、そして比較遺伝のアプリケーションにお使いいただけます。

このBeadChipは、USDA-ARS、ミズーリ大学、アルバータ大学とイルミナの共同開発で誕生しました。経済的に重要な肉牛と乳牛の集団をプールした3サンプルのシーケンス解析から得られた新規のSNPが2.2万以上搭載されています。

追加のコンテンツはウシリファレンスゲノム、Btau、そしてBovine HapMapコンソーシアムなどの公的データから選択されました。すべてのSNPは18種類の肉牛および乳牛の品種によって検証されています。この製品は検証した品種で多型であったSNPを均一な間隔で配置しており、マーカー間隔は中央値で37.4kbとなっています。

  • 24サンプルフォーマットで、肉牛および乳牛のゲノムのための高密度なジェノタイピングソリューションを提供
  • PCRフリーのシングルチューブのサンプル調製1,2によりマニュアル作業とハンドリングエラーを最小限化
  • 高精度で効率の良いサンプルトラッキングのために、Laboratory Information Management System (LIMS) とロボットによる自動化が可能

さらに高スループットで低コストな解析には、5.3万マーカーを搭載したBovineSNP50 BeadChip をご利用いただけます。柔軟性を高めるために、カスタマイズ可能なバージョンのBeadChipであるBovineSNP50+では、カスタムマーカーを最大600,000追加することができます。

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仕様

Method-Specific Workflow Example

 

Case Studies

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References
  1. Gunderson KL, Steemers FJ, Lee G, Mendoza LG, Chee MS (2005) A genome-wide scalable SNP genotyping assay using microarray technology. Genet 37: 549–554.
  2. Steemers FJ, Chang W, Lee G, Barker DL,Shen R, et al. (2006) Whole-genome genotyping with the single-base extension assay. Nat Methods 3: 31–33.